STEPN

STEPN JP AMA 12.Feb.2022

STEPNは2021年9月からGameFiアプリを提供する事を目的にスタートしました
その後レイヤーを追加する事に決め、STEPNにSocialFiを、そしてWeb3.0プラットフォームへと進化させる予定です

STEPN 日本 AMA 開催ホスト

【STEPN 】初日本向けAMA(説明会)まとめ by Ling.eth

DAU・デイリーアクティブユーザー

2月5日 5000人
2月9日 9000人

言語別では、中国・日本・インド
アメリカのヘルスケア3位 ダウンロード

DAUはキャンペーンや機能追加で増加させる

Q1 25000~30000 
Q2 10万
Q3 25万

Q1の目標の根拠は
・GMTのIDO/IEOがある
・3月にはレンタルを開始する

Q2の目標の根拠は
新機能追加
マラソン機能

Q:スニーカーの適正価格はいくらぐらいと考えていますか

価格はマーケットが決める
アクティブユーザーが少ないうちはボラタリティが高い状態になる

GSTの価格の上昇が人を引き付ける

Q3:スニーカーは無限に発行出来て価格が下がる可能性があるが、GSTのようにスニーカーをバーンする予定はありますか?

いい質問ですね!
スニーカーも将来的にはバーンする事も考えています
最初に作られた1000個(ジェネシス)のスニーカーをバーンして新しい物に移すようなパターン

最終的にはBAYCの様な高級NFTブランドに育てたい
LV30を超えたものに、付加価値を付けれるような機能追加も考えている
スニーカーはいくらでも発行できるけど、バーン機能を追加する事でバランスをとれると考えている
MINT数についても、市場価格によって調整されると思う

Q4:スニーカーの耐久性について

99%~50%の間は稼ぎに影響を与えない

Q5:チート対策はどのようにしていますか

今のモーションセンサーはかなり進化している
歩いてる・走ってる・スポーツをしている等、端末のヘルスデータを取得して解析している

GPSとモーションセンサーの情報を利用してダブルチェックしている
APK(Androidパッケージキット)を利用してアプリのチート動作チェックをしている
不正を行おうとするとAPKによってアプリが破壊される

マシーンラーニングによってユーザーの利用データを収集分析して不正を発見していくシステムを構築する。(現時点ではユーザーデータが不足)

ウェラブルデバイスとの連携で生体データを取得し、より正確に不正を検出する仕組みを作る

インセンティブ付不正報告システムの導入も視野

Q6: ひとつの端末を家族などと共有する事は可能か

一応、現在は同じアカウントを家族で共有する事は可能です。
決して家族以外の人と共有しない事

キャンペーンなどでエナジーを使いきれない場合等の対策は、早めにアナウンスしているので早目にトランスファーしてください。

Q7: 1足のシューズを長く使用したほうが良いのでは

長く使えばレベルアップなどで様々なベネフィットを得られるし、売却すれば大きな利益を得られる可能性もある、その人次第

Q8: レンタルシステムの報酬比率について

レンタルの意図

1stステージ クリプトを知っているが、高くて買えなかった人向け 
2ndステージ クリプトも初めてという人たちに試してもらう

報酬の比率について

もともとは7:3の比率で考えていたが、オーナーのリスクに応じた比率に変更する予定

Q9: レンタルのマッチングシステムはどの様な仕組みですか

レンタルする人のクレジット(信用度)によって、レンタルできるシューズの選択肢が決まる
信用度が低すぎるとレンタルは出来ない

STEPNのレンタルシステムはAXIEのスカラー制度の様な複雑性は無い
ホワイトペーパー等の内容を理解しQUIZで理解度を計測してクレジットスコアを付けていく

マッチングシステムは、最初はレンタルしたい人が申請して行われる
最初は24時間のレンタルから、実績に応じて延長可能

将来的には自動マッチングにする

Q10: レンタルした人がGSTをすぐ売却する事でGSTの価格に影響は出ないのか

人々がGSTを売却するのをコントロールする事は出来ないけど、その割合は全体から見ると小さなものになると考えている(15%程度)

アプリの魅力を上げる事でGSTの価値は維持されると思う
レンタルで始めた人は、ゆくゆく自分でスニーカーを買った方がもっと稼げることに気付く人も多いはず

GSTの売り圧力を抑える方法は

STEPNがひとつの国だと例えると、国がインフラを整え貨幣の価値を高めるのと同じように、STEPNのインフラやサービス・エコシステムの拡大を進め魅力を高める事でGSTの保有価値を高める事が出来る

11: PFP/プロフィールピクチャーが使用可能になります

Q12: レンタルシステムとギルドの参入について

STEPNをはじめるに当たって、これまでの様々な国家の繫栄や崩壊から学んでみた
歴史からみると強大な権力を持つことで腐敗し滅亡していった国もある

一時的なユーザーの増加は見込めるが、大きな組織にコントロールされることは避けたいので、個人に活躍してもらいたい
長期的な目線ではギルドはあまり望まない

Q13: 暗号資産未経験者へのアプローチ方法は

カーボンニュートラルへの取り組みには積極的に予算を使っていきたい
そういった社会貢献的な取り組みから未開拓のユーザーを獲得していきたい

クレジットカード決済導入の可能性もある

Q14: 他のプロジェクトの連携は

すでに他のプロジェクトとも連携はしておりキャンペーンを行ったりしている

今実際にスニーカーブランドとの契約を進めている(Q2までに実現したいと思っている)
さらに、高級なスポーツブランドとの提携も視野に入れている

Q15: アップルストアやGooglePlayでの課題は?

STEPNのチームには2008年からアプリの開発に携わってきている人材がいて、私たちは彼らが何を求めているかを理解しています。

アップルではゲームカテゴリに入ると手数料30%

STEPNアプリは現時点ではSocialFi等も含めて、ゲームカテゴリでは無いと判断されています
また、AppStoreには暗号資産系アプリは非常に少ない中でSTEPNが採用されたことは非常に価値のある事

STEPNのTEAMは現在約40名、Q2には60名に拡大予定

Q17: STEPNのシステムに存在する靴の数、種類をおしえてほしい

今、具体的な数字は持ってきていないが約1万足以上ある
レアリティについてはホワイトペーパーに基いた数値に近いと思う

Q18: 1日にMINTされるNFTシューズの数は

今、正確な数字は持ってきていないが、1~2か月後にすべてオンチェーンに移行するので、全てのデータを公開できると思う

Q19: ダブルエナジーウィークの様なイベントの今後の予定は

GMTのローンチに向けて、様々なキャンペーンを計画しています
GMTのローンチは3月の予定

Q20: SocialFiとは

ソーシャルファイは、初めての試みで、今後Web3.0ソーシャルプラットフォームを目指している
具体的な内容はまだ決まっていませんが、TwitterやDISCORDなどで、徐々にコンセプトを公開していく

将来的にはDeFiも含めた大きなプラットフォームとしていくことを目指していく
これからも皆さんのサポートをよろしくお願いします。

最後に

ジェーリーさんは2008年からゲームの開発に携わっていて10以上のゲームを開発してきました

みなさん、STEPNのアプリで楽しんでくれてありがとうございます。
これからも皆さんの意見や提案・アイデアを聞いてより良いSTEPNアプリ開発していきたいと思ていますので、ご協力をよろしくお願いします。

特に日本は、STEPNでも最大のコミュニティになりつつあるので、これから一緒にSTEPNを愉しんでいければと思っています。
ありがとうございました。

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  1. 2022年 5月 08日
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