日本株 IPO

日本株IPO ココナラ [4176]

2021年3月19日(金)東証マザーズ上場
2021年3月4日(木)~3月10日(水) 抽選申込期間

「知識・スキル・経験」を売り買いできるスキルマーケット「ココナラ」
CM等で目にしたこともある、ある程度知名度のあるサービスを展開しています。
他に一人ひとりにあった弁護士が見つかる検索メディア「ココナラ法律相談」、くらべて予約 対面サービスのマーケット「ココナラミーツ」等のサービスを展開しています。

【 ココナラ IPO概要 】

【 事業内容 】

ユーザーの「知識・スキル・経験」をマッチングする個人をエンパワーメントするプラットフォームを提供しています。
2020年末の会員登録数は184万人を超え、順調に利用者を拡大しています。

サービス購入者にとっては、多種多様なサービスが出品されており、様々なユーザーのニーズにワンストップで応える事の出来るプラットフォームで今後さらなる成長が期待できます。
サービス提供者にとっては、ニッチな知識やスキルを活かして今までにないサービスを提供する事が可能で、難しい集客や販路の拡大等の課題をこのプラットフォームで解決する事が可能です。

提供する側、提供を受ける側のそれぞれのニーズをエンゲージメントするこのサービスは、必要な時に必要なサービスを手に入れる事が出来るとても便利なサービスで新規利用者、リピーターの増加を促進します。

また、今後は「ココナラ法律相談」「ココナラミーツ」等のサービス拡大により、オンラインからオフラインへのユーザー拡大も期待できます。

【 企業業績 】

ココナラの会員登録者数は、2019年8月期で1,337,194人で2017年8月期で601,516人に対して2年で倍以上の成長をしています。
2019年4月からは「法人アカウント」の開設も可能となり、今後も利用者の拡大が期待できます。
2019年の決算内容について同期6月から8月に実施したテレビCM放映のコストが影響していると考えられますが、新規利用者の獲得と認知度の向上に大きく貢献しておりネガティブにとらえる必要は無いと考えます。

新事業の「ココナラ法律相談」「ココナラミーツ」も順調に成長しており、特に「ココナラミーツ」については、オンラインからオフラインのニーズが緊急事態宣言解除後に拡大する事が予想され期待できます。
「ココナラミーツ」では新たにビデオチャットを利用したコンテンツも追加しておりこちらも期待が大きい。

業績については
2020年11月第1四半期の売上高は約6.1億円で、前年売上高17.7億円に対して約34%で推移しており今期の成長も期待できそうです。

【 IPO展望と戦略 】

直近のIPOの中では一番認知度があるIPOだと思います。
公開株数が多いので抽選は当たりやすいIPOなので、是非とも当選したいところです。
発行株数が多いため初値の大幅な上昇は期待できないですが、今年度の業績は黒字転換する可能性も高いので、初値が安ければ上場後に購入したい株式です。

関連記事

  1. 資産運用おすすめ便利ツール
  2. Fantom Maker Meet the Team
  3. STEPN フィットネス3.0 ムーブ・トゥ・アーンがフィットネ…
  4. Genopets $GENE:デュアル・アーニング・エコノミー
  5. 無料で新規IDOトークンが貰える!VLAUNCHとは【APY50…
  6. eラーニングビジネスの魅力と可能性
  7. Coinbaseにおける新規資産上場の透明性を高める。
  8. 日本株IPO Photosynth【4379】

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

カテゴリー

当BLOGの更新情報・IDO/IGO/IEO/エアドロップなどの最新情報をTelegramでお届けしています。
チャンスを逃さない為にも、是非【MatometaX テレグラム】にご参加ください。

【MatometaX LINE公式アカウント】を開設しました✅

友だち追加

PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。