日本株

初めての資産運用におすすめ「IPO投資」

これから資産運用を始めようとする人にとって、最初の一歩はなかなか踏み出せないもの。
私の友人もそうで「資産運用したいから株式投資したいけど、、、損するのは嫌」と、ですよね、誰もがそう思っています。
投資にリスクはつきもの、でも投資しないのもリスクはある。

PRTIMES

最近は少し変わりつつあるかもしれませんが、日本には
『貯蓄は良い事、投資はバカのやる事』なんていう悪しき常識があったりします。 私も昔はよくそんな事を言われたもんです。
でもそんな事を平気で言ってくる人に限って、投資経験が無く、投資に対して正しい知識を持っていない人が大半だと思います。
生活や資産を守る方法は「貯蓄」が一番!、、、なんてことはありません。

2020年に発表された日本の家計金融資産は1,901兆円もあります、そのうち現貯金の残高: 1,034兆円(54.3%)
投資信託残高: 72兆円(3.7%)
株式など:   181兆円(9.5%)
その他に保険年金などが30%弱ぐらいでしょうか、資産運用と言える投資信託や株等を合計して13.2%程度、現金貯金の比率が圧倒的に多いのがわかります。
一方、アメリカでは投資信託や株式での資産保有率は46%以上、ヨーロッパでは27%以上あります。
金融庁の統計データによると、アメリカでは1998年から2016年の8年間で個人の金融資産は8倍に膨れ上がっています。 一方、日本では1994年から2014年の10年で金融資産は2倍にしかなりませんでした。
 その要因は貯めたお金をどこに預けるか、どのように生かすかによって大きく変わる事が理解できると思います。

貯蓄は何も生み出さない

日本人はとにかく貯蓄が大好き
もちろん働いてお金を貯める事はとても大切な事で、これが出来なければ投資すらできないし、生活を守り安心を得る為に貯蓄は必要です。
ただ、それだけで豊かになれるかは別の話で、リスクもあります。

日本のインフレ目標は2%、銀行の預金金利は0.002%

インフレ率=物価上昇率 日本政府はデフレを脱却して経済を成長させるために年2%のインフレターゲットを設定している。
簡単に言うと物価を「年2%上昇させましょう」という目標
実際は2%も成長してないですが2019年で0.99%上昇しています。

一方、国内の代表的な銀行の貯蓄口座の金利は、
三菱東京UFJ銀行  定期で0.002%
住信SBIネット銀行 定期で0.02%
ゆうちょ銀行   定期で0.002%
100万円を1年銀行に預けたら1年後に20円増える、、、 それだけ
住信SBIで1年後に200円です。 悲しくなりますね。

物価は2%上昇するのに、金利0.002%と言う事はお金を預けているとお金の価値がどんどん下がると言う事です。

今、100万円で買えるものは、インフレ2%で翌年102万円になりますが、銀行に預けた100万円には、金利が20円しかつかないので、今買えるものが買えなくなります。 これが10年、20年の時間を経過すればその価値の低下はより大きなものになります。

「インフレやめればいいじゃん」と言う人もいるかもしれません、仮にもし日本がインフレ目標を持たなければ、日本は他の経済成長する国々に取り残され、殆どの人が豊かな暮らしを諦めざる負えなくなるでしょう。

何もせずに銀行に預けているだけでは価値が下がってしまう、大切な資産を守る為の手段のひとつとして、資産運用はとても魅力的で愉しい物です。

貯めたお金の可能性に蓋をしない事

定期貯金なら、、、と言う人もいるが、実際に一度計算してみてください、大して変わりません。

道具は使い方次第、お金も使い方次第でその価値や可能性は変わります。
せっかく貯めたお金をただ銀行に預けているだけでは、お金の持つ可能性に蓋をしているのと一緒です。

iPhoneやMacBookを買ってきて、箱に入れたまましまっているのと一緒です。 そこからは何も生まれない。

なのでお金を生かす手段として、ためたお金の一部を資産運用に向ける価値はあると思います。

いま世界中の国々が大規模な金融緩和と財政出動を行いっています。
それが追い風となり、世界の株価は高値を更新、日経平均も2月15日に30年半ぶりに一時3万円の大台を超えました。

「景気が良くないのになぜ!?」と、思っている人も多いと思いますが、今世界では金融緩和と財政出動のお金で溢れかえっています、しかも過去に私たちが経験をしたことのないレベルで。
株価や暗号資産の上昇の大きな要因となっているのは間違いないですが、もう一つ言えることはお金の価値が下がっているという事です。

インフレで物価は上がり、お金の価値は下がり、所得が増えない、日本ではつらい話です。 他の先進国もインフレ目標はありますがそれに合わせて所得も増加している国が殆どです。

実際にはすべての物やサービスが2%上昇していくものでは無いけれど、
印象としては「生活を豊かにする物はどんどん物価が上がり」「最低限の生活をする為の物は上がらずむしろ安くなっているものもある」
これが格差を生むひとつの要因にもなっています。

知らない事、何もしない事のリスク

投資、資産運用と言われるものにもちろんリスクはあります。 
でも安全でリスクが無いと思われている貯金にも実はリスクがあると言う事を理解してもらえたら幸いです。

一番怖い事は、リスクの有無では無く、そのリスクがどんなものなのか、それはコントロールできるものなのかを、まず知る事です。
そしてそれを理解したうえで経験を積むことにが出来れば、リスクを抑える事は可能です。

リスクは恐れた方が良いと思います、でもそのリスクがどんなものなのか? まずは知る事から始めてみれば資産運用はきっと楽しく、皆さんの人生の可能性を広げる大切な手段になります。

その為に最初に出来ることは、お金や経済、投資ついて学ぶ時間を作り継続する事が大切だと思います。
今はわざわざお金を出さなくても、YouTubeやTicktok、そしてこのnoteにもその為の情報が沢山あります。 資産運用に興味がある方は是非ぞこから始めてみてくださいね。

私が投資を始められたときに最初に教えられたこと

投資にリスクはもちろんある

でも投資をしないこともリスクである事を知る必要がある。

どちらもリスクは消せないがリスクをコントロールする事は可能

リスクを最小にコントロールしながら、リワードを最大化する事が出来れば、可能性は無限に広がる

たくさんある資産運用の方法

資産運用と言ってもその方法は多種多様です。

株式投資、FX、暗号資産、不動産、債権、、、、上げだすときりが無いのでここでは控えます。

私は基本的には、株式のデイトレードとETFや株の中長期投資を行っています。 
デイトレードではトレードする企業のチャートや売上、利益等ををチェックしてどのように売買するかを判断しています。
中長期の投資ではその企業のヴィジョンや成長力を見極めて投資を行います。デイトレードはひたすら数字と時間の戦いですが、中長期投資は数字も重要ですが、それ以外にも私の楽しみはあります。
そこにはただお金を稼ぐための手段としてだけではなく、その投資にドラマや夢、可能性を感じることが出来るからです。

世の中には自分には成しえないような凄い事をする、起業家や企業が世界中に沢山あります。
私が特に好きなのはTESLAのイーロン・マスクです、今では世界最大のEV企業のオーナーですが、彼はロケットを火星人飛ばして火星への移住を計画したり、EVを宙に浮かせると言ったりしています。

彼を見ていると、いつもワクワクさせてくれます。
『凄いな~、でも俺には出来ない』と思うしかないのですが、TESLAの株を買って彼を応援する事は可能です。 もちろん成功して株価が上がって稼ぎたいと言うのは当然ですが、それ以上に彼の夢に乗っかてみる愉しみがあります。

もちろんテスラだけでなく世の中には魅力的な企業は沢山あります。
『これ流行りそうだ』『これ売れそう』等、普段生活している中で、ふと思う事もあると思います、その時もし資産運用をしていたら、見える情報や景色は一変すると思います。 そんな感じで楽しみながらできるのも資産運用の魅力です。

リスクの少ない資産運用のはじめかた

やっと本題です!

この記事の一番最初に書きましたが、
「資産運用したいから株式投資したいけど、、、損するのは嫌」
私の友人のこの無茶ぶり!! 私が資産運用に関する記事を書くようになったのはこの無茶ぶりがきっかけです。
大切な友人なので、適当に答えるわけにもいかず書く運びになりましたが、中途半端な事は言えないので、記事を書くためにより深く調べて、学ぶと言う事が当たり前になったので今では感謝しています。

そして、まず友人に勧めたのがリスクの少ない『日本株IPO投資』でした。

日本株 IPO投資とは

IPOとは、Initial Public Offeringの略語で、日本語では「新規公開株」や「新規上場株式」と表します。具体的には、株を投資家に売り出して、証券取引所に上場し、誰でも株取引ができるようにすることをIPOと言います。
そして、IPO株投資とは、新規上場するときに投資家に配られる“株を買う権利”を抽選で手に入れ、上場日の始めに付く株価(初値〔はつね〕)で株を売ることで利益を出すことです。
もっとかんたんに言えば、「上場する前に抽選で株を手に入れて、上場日に売る」という作業。 たったこれだけで利益を出そうと言う投資法。

投資法と言っていいのか少し不安ですが、これから資産運用をこれから始める人にとっては、最小限のリスクで株式投資に触れる機会を作るのに一番の方法だと思いました。
証券口座をつくって、日経平均やマザーズなどの指標に触れる事、チャートや取引の方法にまずは馴染むことが出来れば一歩前に踏み出せる、良いきっかけになると思ったからです。そして何よりも他の投資手法よりリスクを最小限に抑える事が出来るからです。

IPOのメリットは利益が簡単に出しやすい事です。
その為、投資家の人気も高く、新規に公開される企業の株の購入権利は抽選によって選ばれます。
抽選に当たるかどうかが最大のハードル!
抽選に当たればほとんど場合、利益が得る事が可能です。

実際に2019年の場合「90社」がIPOを行い、全て抽選に当たって購入した場合、77社が初値(上場日に初めて付く株価)で利益が出せている。
その割合は、約85%です。
もちろんすべてのIPOに参加し購入するわけでは無いので、勝率はもっとよくリスクは更に小さく抑えることが出来ます。

どのIPOが良いかを見極めて参加する事が出来れば、リスク少なく資産を増やすことが可能です。
銘柄の見極めや情報については、私のマガジンでも情報配信しているのでよろしければそちらをご覧ください。

IPOの抽選は、外れれば株を購入できないので、費用は一切かからず大切な資産が減る事はありません。
ひたすら抽選申込をして当たるのを待つだけす。
抽せんに当たるかどうかはIPOに申し込む手間と運次第です、当選する確率は、IPOする企業の公募・売出し株数によりますが、宝くじよりは当たりやすい思います。

今月は、IPOは少なめでしたが、3月からIPO数は徐々に増加していくので、興味のある方は是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

2021年2月5日 東証マザーズ上場 QDレーザ

これは一例ですが、今年一番名のIPO企業【QDレーザ】が2月5日に東証マザーズに上場しました。

公募価格:340円
公募価格は抽選に当たった人が株式を購入する際の、1株当たりの株価で抽選に当たった人はこれを100株単位で購入する必要があります。
なので、購入額は34,000円です。

初値:797円
初値はIPO企業の株が株式市場で初めて売買が成立した価格の事を言います。 
抽せん当選者が、1株 340円で購入した株の価格が初日に797円になったので、初値でその株を売った場合は、1株当たり457円上昇してるので、100株分で45,700円の利益が出たことになります。

週をまたいで株価はまだ上昇中で、2月15日の終値は1,480円となっています。
株価は公募価格から4.3倍以上になっています。
上場から10日で、34,000円の資産が148,000円になっています。

今年最初のIPOという事もあり、ご祝儀相場かもしれませんが、素晴らしい上昇ですね。 まあ、抽せんに当たってればですが、、私ははずれました。

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